2010年6月30日水曜日

コピックマーカーの魅力

スタンプの楽しみ方はいろいろありますが

カードやATCなどペーパークラフトを作るとき

一番簡単な方法は

好きな色のインクを選んで

紙にポンと捺すだけ!

それだけでもじゅうぶん楽しいのですが、

「スタンプアート」となると奥が深いので

いったいどうやって作ったの?と思うようなものまで

さまざまテクニックがあります。

誰でも簡単に、しかも塗り絵のように

好きな色を好きな場所に塗りながら

カラフルなカードを作りたいときなどに

オススメなのは ・・・

絵柄が線画のスタンプを

単色のスタンプインクで捺したあとに

マーカーや色鉛筆・カラーインク・パステルなどで

着色していく方法です。

着色するためのツールはさまざまありますが

今、Stamperの間で人気なのは

アルコール系マーカーの「COPIC(コピック)」です。



何よりも魅力的なのはその色数の多さ!

(コピックチャオは144色・コピックスケッチは334色)

そして重ね塗りをしても色むらになりにくい

鮮やかな発色!

スーパーブラシは絵筆のように使い勝手が◎

グラデーションで自然な陰影などを付けることで

奥行きや立体的な表現も可能・・・などなど



コピックで塗るとき、輪郭線となるスタンプに

適しているインクはツキネコの「メメント」です。

適しているものと適さないものの

違いが分る例を下に作ってみました。



左はツキネコの「バーサファイン」(ONYX BLACK)

右はツキネコの「メメント」(TUXEDO BLACK)です。

豚ちゃん部分を見てください!

明るい黄色や薄い肌色のような色はインクが滲んで

汚くなってしまいます。

(*水性マーカーの場合は「バーサファイン」でOKです。)




線画のスタンプをコピックで

塗り絵のように塗りたいなぁ~と思った方

「メメント」+「コピック」の組み合わせを

是非覚えておいてくださいね!

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